僕が今さらWii Uを再購入したたった1つの理由

現在家庭用のゲーム機としては、相変わらず「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」が高い人気を誇っているようだ。

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このSwitch、言う人に言わせれば「『Wii U』の失敗があったからこそ生まれた成功」なのだそうだ。
Wii U、ひどい言われようである。

以前は「Wii U」と「PlayStation 4」を持っていたのだが・・・

実は僕は、以前「Wii U」と「PlayStation 4」を所持していた。しかし半年ほど前に二台とも売却をした。
仕事などで忙しくて、プレイする時間がなくなってしまったからだ。

ちなみに売却先は某大手買い取り業者で、Wii Uの査定金額はたったの1,500円ほど。
泣きたくなるくらいに安かった。

しかしこのたび、たった1つの理由からWii Uを再度購入することにした。
その理由とは何か。

まず、購入価格はどれくらいになるのか?

ちなみにWii Uは既に国内生産を終了しており、新品を手に入れようとすると40,000円前後かかる。
今回は、非常に程度の良い中古品を比較的手頃な価格で手に入れることが出来た。その価格は14,780円。

そしてWii U専用のマイク。こちらは新品を購入した。価格は5,449円。
ワイヤレスのマイクもあるのだが、かなり値が張るのでいわゆる「有線」のものにした。

合計で20,229円。
うん。まあまあ高いな。

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家庭用カラオケ機器として使い勝手が良い

さて、本題に入ろう。
僕がWii Uを買い直したたった1つの理由、それは「家庭用カラオケ機器として使い勝手が良い」からだ。

現在発売されている家庭用ゲーム機には、ほとんど「カラオケソフト」があらかじめ入っているか、もしくは自分であとからダウンロードが出来る。(Wii Uの場合は「カラオケ JOYSOUND for Wii U」)

それでも僕がWii Uという一世代前の機種にこだわったのは、いわゆるコントローラーである「Wii U GamePad」という存在があったからだ。

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ご覧の通りのサイズ感だ。お分かりいただけるだろうか。
分かりやすい表現をするのなら、貴ノ岩を殴るのにちょうどいいサイズと言ってもいい。

ゲームのコントローラーとしては大きな本体とディスプレイ。そしてタッチパネル。
これがまさに、カラオケ機のリモコンとしてはしっくりくるのだ。

このサイズとタッチパネルのお陰で、例えば「誰かがテレビ画面を見ながら歌っている最中に、GamePadの画面で次に自分が歌う曲を予約する」ということが容易になっている。
これが大きい。

リンク:Wii U GamePadとは – はてなキーワード

満足のいく買い物

春のイベントシーズンを控えて、満足のいく買い物が出来たと思っている。

あとは、一緒に歌ってくれる友達さえ買えれば完璧なのだが。

 

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