コートの袖に付いている「タグ」は、外すべきなのか?

ブランドによっては、コートやジャケットの袖に「タグ」が付いていることがある。

あれは付けたままにしておくべきなのか。それとも外すべきなのか。
いまネット上で話題になっている。

(下の画像はZOZOTOWNのもの)

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この商品は売り切れなどの理由により表示しておりません - ZOZOTOWN

外すことを前提に作られている

きっかけとなったのはこのツイート。

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キュアめたら~☆ on Twitter
“この時期よく見かけるのですがコートなんかの袖についてる生地メーカーのタグは外すものです!ハリスツイードのコート買っちゃったぜ…!ってなる気持ちはわかりますがそれはデザインではないのです!ユニクロの服についてるLとかXLとかのシールと同じです!知らない人には教えてあげてください!”

このツイートを目にした『ねとらぼ』というサイトは、アパレルメーカーに確認をしてみたという。

老舗のアパレルメーカーである三陽商会の広報部に聞いてみました。すると「コートやジャケットの左袖に付いたタグは取るものです」と即答。

コートの“タグ”は切って着るのが正解? アパレルメーカーに聞いてみた
聞いてみないとわからないオシャレのルール。

まあメーカー側の見解なので、「取り外すことを前提に作っている」というところか。

それを分かった上で付けているのは自由

それを「分かった上で」付けたまま着ているというのであれば、それはもう着る人の価値観とか趣味の問題だといえるだろう。

メーカー側も見栄えがするようなタグを作っているはずなのだ。そのタグを「カッコいい」とか「見てもらいたい」と思う価値観があっても構わないと思う。

正しいとか正しくないとかいう問題ではないだろう。

僕が子供の頃の話

信じられないかもしれないが僕が子供の頃には、「トレーナーを裏返しに着る」のが流行ったこともあるのだ。

それに比べたら、よっぽどまともな価値観だと思うよ。

 

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